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ぼくは引越しする側のプロ。ミニマリストに憧れる荷物の多いSOHOはハウルの動く城。

      2017/02/19

【引越し特集】ぼくは引越しする側のプロ。ミニマリストに憧れる荷物の多いSOHOはハウルの動く城。
【引越し特集】引っ越しで手に入れる絶品ミニマムライフ
【引越し特集】安くするにはコツがある
【引越し特集】得する引越し準備・11のステップ
【引越し特集】梱包のコツとか
【引越し特集】退去時の掃除とか

ぼくは引越しする側のプロ。

単身だけど、ホームオフィスやっているので、荷物が多い。
単身ですが見積もりお願いします。と連絡して

いざ荷物を見たら、引越し会社さんの頭がまいど逆流します。(笑)

しかもミニマリストめざしているので、よりコンパクトな場所へ移動しています。
その方が使い勝手がいいからです。

自分のイメージと現実に違いがあるようで、引越し会社さんは口を揃えて「運んでも入りません」と言います。
「廊下に並びますよ」というので「廊下に入るならいいやん」と返事すると「ドアの外です」というのを、「まあ、そこをなんとか」と言いながら、2車でというのを受け入れず、最後には「積みきりゴメン」でお願いします」となり、ドラマチックな引越しになる次第です。

で、当日になると、「ぼくらも応援しますから、あとひといき、頑張って詰めてください」といわれる事態に(笑)



引越しは、まず家選び。
新居が決まったらいよいよ引越しです。

引越しはなんといっても段取り勝負です!

引越しの方法は主に三つあります。

1.自力・知人の協力で引っ越す。
2.荷造りなどは自分。搬送のみ業者さんに。
3.全て業者さんにおまかせする。

どの方法を選ぶかで、コストはまったく違います。

引越し時期と自分の状態に一番合った方法を決めるのが、上手な引越しのコツです。

まず引越しの時期です、春の繁忙期は値引き率も悪くなるし、希望日が無理という事態も生じます。
いずれにしても早めの予約がベターです。

引越し時期に関連して、個人的な事情も加味して考えましょう。
引越し先が寒冷地でマイカーを持っていく場合、冬タイヤへの交換が必要になります。

自分の状態とは、単身、カップル、子どもありなど。荷物量が違います。

1の自力・知人の協力で引っ越す。とは、荷物が少ない場合なら可能です。
この方法は量との相談です。
自分がトラックだったりバンを安く用意できて、労力のみを知人の手を借りる方法だと考えましょう。

自力・知人の協力プラスクロネコの単身引越しサービスでもOKかなと思う場合もありますが、レンタカーだと「レンタカー代+ガソリン代+謝礼+諸経費(+単身引越しサービス)」が発生します。

これなら普通に引越し業者さんに依頼するのと変わらなくなります。

簡単引越し見積もりはコチラ

乗用車のマイカーと単身引越しサービスという組み合わせで終わるならいちばん安く上がりますが、冬タイヤへの交換がどう絡むかで事情が変わります。
また冬タイヤに交換しても雪道のドライブには雪量に応じたスキルも必要なので注意してください。

以上、どれをとっても自力でやるには労力・段取りが必要になります。

この場合、マイカーがだと安く上がりますが、そうでない場合には

1の自力・知人の協力で引っ越す場合は、

状況が許すなら、安く上げるにはもってこいの方法といえるでしょう。

ただこの場合、人数が多くなるとそれだけお礼に出費がかさみ、かえって割高だった… ということも有り得ますから気をつけて。それから、「本当に自分に出来るのか?」という点を良く考えて、慎重に検討しましょう。
自力でやるにはやはりそれなりの努力・労力が必要となってきます。

自分は単身赴任でこの手を使おうとしましたが、マイカーの冬タイヤの問題から、クロネコの単身引越しサービスに任せました。

「単身引越しサービス」や赤帽などを利用する手もありますが、「単身引越しサービス」の場合はコンテナを借りる要領ですので、貸し倉庫に似ています。高さ制限があったり自転車が積めなかったりします。自転車を送るには、分解するか、別料金で自転車だけ送るオプションを使う場合が生じます。自転車だけ送ると新車買うのと変わらないほどの料金になります。

対して、ご家族での引越しや、荷物が多い場合、引越し先が遠方の場合には、、プロに任せてしまう方が安心です。

遠方の場合、価格が高くつきそうですが、同じマンションのフロア違いに引越しするのも、そんなに大きく変わりません。
引越しは「一車」をどれだけ拘束するかの問題なのです。
「一車」で引越しに使えるのはせいぜい一日2回転です。

当然のことですが、引越し会社の人は、やはりプロ。荷物の搬出・搬入などのスピードには目をみはるものがありますし、トラックやバンに上手に荷物を詰めていくだけでも、素人には難しいものです。
ですから大掛かりな引越しになる場合には、少なくとも搬出から移送、搬入まではプロの手を借りた方が無難でしょう。

同じマンションのフロア違いでも半日は拘束されます。移動しないから車は要らないといっても道具と人を運ばないといけないので、車が動いても動かなくても半日分なら同じなのです。

だから繁忙期は高くつくのです。引越し屋さんも段取りの仕方で利益が大きくなるし、小さくなります。
大きいとディスカウントも可能になります。

早めにオーダーすることは、引越し屋さんが都合よく組めるので安くなるのです。

というように、当然のことですが、当然はそれだけではありません。

引越し屋さんはプロ。「なんでこんなことができるのか!?」と思うほど荷物の搬出・搬入のスピードが違います。
大きな荷物もスイスイ運び出します。粗大ごみ置き場への移動もしていただけます。

荷物が多い引越しは、プロの手を借りるのが断然いいですね。


引越し特集 安くするにはコツがある

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