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【死後離婚 特集】幸せな結婚、安心できる結婚生活

      2017/11/01

愛し合う

「死後離婚」ってなんだ!

どうすればベターライフを過ごせるかを考え動き続ける絶品ブック。

今回は、幸せな結婚、安心できる結婚生活ができるように「死後離婚」に至らない方法を提案する第一回です。

 

死後離婚」に至る三大原因は三つ。

  • 夫の浮気
  • 夫の親族との関係
  • 夫の無関心

恋をするのは一瞬でできます。
しかし、愛することは決して簡単ではありません。

本当に意味でですが。

いい男、いい女

いい男とは、どんな男をいうのでしょう。
いい女とは、どんな女をいうのでしょう。

いい男とは、高い志と信念のある男
いい女とは、そんな男を育てられる女

つまり女の方が一枚上手であることが条件といえば責任押し付けですかね。

女性が結婚する理由には「依存したい」欲求があります。
子育ての上に男まで育てるなんて・・・と思いますよね。

「バカ言わないで」と、いまを生きるあなたには、リアリティのない話でしかなく、美学もどこ吹く風かもですね。
でも、結婚するなら「死後離婚」などという問題に直面しないように考えたほうがいいですよ。

「死後離婚」とは、生前は我慢して離婚しなかったが、夫の死後は離婚して、夫の家族やお墓と縁を切るというもの。「死後離婚」しても、しなくても女性にとってはハッピーな話ではありません。決して泥沼に行かないように、恋のハッピーエンドからはじめてください。

 

「死後離婚」に至ってしまう原因はいくつかあるものの、三大原因と呼ばれているのが冒頭に述べた三つ。

  • 夫の浮気
  • 夫の親族との関係
  • 夫の無関心

夫の浮気、無関心への怒り爆発というわけですね。
その上、家政婦がごときのように思っていなかった夫の親の介護を押し付けられてたまるかという怒り。

 

このように怒れる魔王に育てたのは、生前の夫のふるまい。
どのように世の中に向けて高い志と信念を見せていても、そのペルソナが許せない。時にはDV、アルコール依存もある。

地獄とという言葉がにはまっている女性に何度も出会ってきました。

戸籍だけが男・夫、男の美学のかけらもない。

どこかに突破口がないかと「なぜ結婚したの?」と尋ねたら返ってこない。

結婚前には見せなかった素顔が見破れなかった悔しさがにじみます。

「男は家族を守るために社会で我慢している」と伝家の宝刀を抜く、
返す刀で子どもを作って、女に背負わせます。

ほとんどの男は、社会での自分のステータスを男の値打ちと考え、嫉妬と妬みに苦悩しながらモチベーションをあげるつらさに向き合います。

それが理解できない女に不満から背中を向けて浮気します。
その間、母乳の心配をしながら、朝から晩まで子どもが話し相手という女性の立場。


その頃には互いに出会った頃とは別人になっています。

女性の無意識には次第に怒りが築かれます。
抑えながら不満を伝えても、届きません。
日々のなかで「私は都合の良い家政婦か」と思うときも生じます。

そんなことを思うと、「結婚」なんてやめたほうが良いと思ってしまいますね。
でも、世の中には天国に召されるまで幸福なカップルもいます。

子宮は第二の頭脳

女の子宮は、第二の頭脳といいます。
つまり心身が健康でなければ間違いを起こします。

身体の健康は分かりやすいが、心の健康は分かり難い。

いい男とは、そこにつけこまない男です。
ヤリチンは、つけこみ、翻弄し、人生まで踏みにじる危険があります。
それを引き寄せるのは「心の穴」です。

そっと沈黙のうちに「心の穴」を塞いであげられる人です。

第二の頭脳を守ってあげられるのが、いい男なのです。
高い志と信念も、その精進から生まれます。
精進を支えてあげられるのが母性本能の源である第二の頭脳です。

どうか関わればいいのかを教えてあげられるのが、第二の頭脳の愛し方がわかる男なのです。
二人三脚は、ベッドマナーに表れます。

愛し合う

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