【終活のゴエス】【絶品】幸せのゴエスノート

      2017/08/12

幸せのゴエスノート

幸せのゴエスノートは、一般に言われているところのエンディングノート(造語)ですが、エンディングという言葉はスラングでわいせつな意味があります。
人生の最高の時を汚したくないので、私たちは「幸せのゴエスノート」と名付けました。ゴエスは5Sのことですが、次のような意味づけをしています。

・「整理」は、生前整理を行い、身も心も身軽になること。

・「整頓」は、「しあわせのゴエスノート」を書き上げて、自分の意思を家族に伝えることです。

・「清掃」は、人生の埃を払い美しく整えることです。

・「清潔」は、執着を捨てて、過去に逃げ込まない、未来に期待しない、清く潔く凛としていまを精一杯生きる覚悟すること。

・「躾」は、覚悟を行動に移し替え、いまを精一杯生きる日々を習慣にすること。
つまり、やることがある。行くところがある毎日を実践することです。幸せな日々を自分のものにすることです。

以上をふまえて幸せのゴエスノートの概要は次のようなイメージで出来上がっています(詳細は実物をご覧ください)

幸せのゴエスノート

幸せのゴエスノート 概要

 

整理編

  • 基本情報
  • 自分史
  • 家系図

整頓編(残された人々が必要になる情報)

  • 身体のこと、健康のこと
  • 飲んでいる薬
  • アレルギー
  • かかりつけ病院・ドクター
  • 主な病気・手術(時期)
  • 健康保険証
  • 公的年金
  • 私的年金
  • 相続
  • 介護が必要になったとき
  • 病気の告知について
  • 延命治療のレベル(*尊厳死公正証書)
    尊厳死公正証書を作成しても必ず実行されるわけではありませんが、家族・医師に意向が伝わりますので、受け入れられる可能性が高まるのはもちろん、家族はその意向に沿った介護ができるので決断しやすくなります。
  • 財産(*任意後見人制度)
    今は元気でなんでも自分で決められるけど、将来は認知症になってしまうかも・・・という不安を感じている方が、将来を見越して自ら事前に公証人役場で信頼できる人(家族、友人、弁護士、司法書士等の専門家)と任意後見契約を結んでおき、認知症の不安を感じたときに家庭裁判所に申し立てをして任意後見監督人の選任をしてもらうものです(任意後見監督人は本人が選んだ任意後見人がきちんと仕事をしているかチェックします)。

    任意後見人を誰にするか、どこまでの後見事務を委任するかは話し合いで自由に決めることができます。
  • 預貯金
  • クレジットカード
  • 有価証券
  • 不動産
  • 保険
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 遺言のかたち
  • 携帯電話・パソコン情報
  • SNS ID・パスワード
  • 年賀状データ
  • 友人連絡先

 

 

 

清掃

  • 自分の葬儀について
  • 自分のお墓
  • 家族との思い出
  • 大切なひとへのメッセージ
  • 解決できていないこと

清潔(凛として)

  • 想い
  • 私の好きなもの、好きなこと、大事にしているもの、大事にしていること

躾 (習慣化)

  • これからの人生でやりたいこと(セカンドライフ)
  • 習慣化する(食べ物・食べ方・人間関係・時間の使い方)

「幸せのゴエスノート」は一般社会法人ゴエス協会の登録商標

終活のゴエス プラスのエネルギー

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