【終活のゴエス】〜【絶品】人生はエンドレスにワンダフル

      2017/08/12

終活のゴエス プラスのエネルギー

終活

「家族には迷惑をかけたくない… 」からと家族と離れてお一人で暮らすご高齢者

 「自分はひとりだから、もしもの時はどうすれば…」と不安に耐えて暮らす方

統計では見えないひとりひとりの暮らしがあります。

ひとりひとりの暮らしはみんな違います。同じように見えても違います。

死の準備をしているようで、実はしていない方が圧倒的に多いのは、それだけに不安があるからです。

野垂れ死にする覚悟で生きていらっしゃるお一人さまが増えています。

 

自治体もそうさせまいと懸命です。日常生活支援総合事業(総合事業)も2017年から始まりました。

日常生活支援総合事業(総合事業)は、医療費を軽減するために、元気で終焉を迎える支援対策です。

死は生まれるより大変な作業です。

 

人生はエンドレスにワンダフル

「終活のゴエス」は、「人生はエンドレスにワンダフル」を体感していただくための提案です。

「人生はエンドレスにワンダフル」って、どういうこと?ありえない!と思われるでしょう。

ありえる!ありえない!

冒頭に述べたように、ひとりひとりの暮らしはみんな違います。

「人生をエンドレスにワンダフル」にすると決めて、逆算にして、いまこの瞬間を生きる人には、ありえる!のです。

 

逆算とは、

3ヶ月先に資格試験を受けるとします。うまくいかない方の思考回路は、受かるかな、受かればいいいな・・・漠然と考えて時間が過ぎていき、いまの時点から試験日に向かって勉強する、あるいは期日が迫ってから慌ててにわかに勉強します。これを追い込みとは言いません。

逆算の場合は、

試験日から逆に考えてスケジュールを組みます。
3ヶ月先なので、
2ヶ月先には模擬試験では80点以上は取れるように総仕上げ、1ヶ月先までには一通り終えておく、なので2週間先までに2/3は終えておくというように組んで実行するのです。

つまり願望ではなく具体的に何をいつまでにするのかを約束して実行することです。

そうすることで、反省ができて追い込みも可能になります。

いまこの瞬間を生きることができるのは、いまこれをしていたらいいんだ」と踏ん切りができるからです。

いまを生きる力なくして、死の準備はできない。いまを生きる姿を通して、その素敵を継承してもらえる。

輪廻転生

釈尊(お釈迦さま)の教えは、「よりよく生きる」です。死んだら生まれ変わります。
帰ってきてほしいと思っても、生まれ変わって目の前にいるかも知れません。

3年後にあなたが恋する人になっているかも知れません。

比叡山で修行を積んだ平安時代の僧侶、恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)(942~1017)が示した地獄・極楽の概念(『往生要集(おうじょうようしゅう)』)は、当時の人々に大きな衝撃を与え、現代にも継承されています。

しかし輪廻転生の変形とも感じるのは私だけでしょうか?
ゴキブリには申し訳ありませんが、ゴキブリに生まれ変わるより絶世の美女のほうを望みますよね。

だから、いまこの瞬間を精一杯生きて、ふたたび大切な人と出会いましょう、出会うようにするとのが、「終活のゴエス」の目的です。

三千院(極楽往生院)

三千院(極楽往生院)

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