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強度のある天然素材、無塗装。島根県産高知四万十産の檜(ひのき)すのこベッド

      2017/12/09

ベッド特集〜いい寝!

檜(ひのき)すのこベッドの効用

無塗装・島根県檜(ひのき)すのこベッド

2台並べて使える「すのこベッド」なら無塗装が美しい島根県産高知四万十産のベッドはどうでしょう?

「国産檜(ひのき)すのこ」がシンプルな美しさでシンプルライフを飾ってくれます。

私は毎年、正月の参拝に島根県出雲大社に出かけます。出雲大社の厳かな空気が好きです。
神々の国として島根県にふさわしく、島根県産と高知四万十産のひのきを90%以上使用した無塗装のやさしい木目とひのきの香りは、どんな部屋にもなじむので寝ていても自然な空間を演出してくれます。

檜(ひのき)特有の効用に、防虫・防ダニ・殺菌効果があります。檜(ひのき)は、高級木材の代表格として有名です。
ベッドとしても人気の檜(ひのき)は、柔らかく加工がしやすい特徴がありますが、強度が高く、防腐性や虫に強い性質があるため、昔から家の建築材として採用されてきました。

光沢のある気品のある白い檜は、檜風呂として愛されてきました。

檜(ひのき)は水に強く、「ヒノキチオール」という、リラックス効果のある独特の香りはとても癒されます。
これが檜(ひのき)特有の安眠効果を発揮します。

檜(ひのき)は湿度に強いので、すのこベッドの材質にはぴったりです。
ベッドの材質にこだわりたい方に断然おすすめの材質です。

こちらの「島根県産高知四万十産すのこベッド」は強度も従来に比べアップしています。
JIS基準の試験にも合格しているので安心です。

耐荷重も布団ご利用の場合だと150kg(ダブルベッドの場合)、マットレスご利用の場合だと、200kg(ダブルベッドの場合)と耐久性も文句無しです。

そしてなにより自慢したいのが、通常間引かれて廃材にされる細い檜(ひのき)を熟練の職人によって活用されているので環境への配慮も正しく行われている点です。

これにはもうひとつ匠の技が生かされています。

島根県産高知四万十産のベッドは、無塗装だけれど、無垢材ではないことです。
無垢材の方が良いように思われがちですが、無垢材ではお値段は上がるものの、反りがでてしまう確率が非常に高いという難題があります。

そこで反りがでないように間伐材を使い接着剤で再構成しています。
知恵を活かすことで反りを防ぎ同時にお値段を引き下げ、どなたにも使用できるようにしているのです。

島根県産高知四万十産の檜(ひのき)すのこベッド 島根県産高知四万十産の檜(ひのき)すのこベッド

すのこベッド

すのこベッドには、材質は様々ですが、大きく分けて4種類があります。

代表的な木材は、「桐(きり)」「檜(ひのき)」「杉(すぎ)」「パイン材」の4種類です。

どれも湿気に強い木材ですが、木の種類によってそれぞれの特徴があります。
ご希望の条件に合わせてお選びになると良いでしょう。

桐は、日本の気候風土にあった木材です。

桐のタンスは花嫁さんのお嫁入り道具として有名です。
昔から様々な家具に使用されてきた歴史があります。

桐の特徴には3つあります。

1 湿気に強い
2 とても軽い
3 熱伝導率が低い

島根県産高知四万十産の檜(ひのき)すのこベッド

1 湿気に強い

桐は、湿度が高くなると膨張して湿気の侵入を防ぎます。

乾燥すると収縮して通気性を良くします。

昔から桐タンスが重宝されたように、吸湿性が高いので、衣類の保管には最適とされる木材です。
桐は自然の調湿機能をもった、健康に寄与するとても優れたなベッド材なのです。

2.ずば抜けて軽い

日本で取れる木材として、桐はすば抜けて軽い木材が桐です。

とても軽いため、桐ベッドは移動がしやすく、力のない女性でも組み立てが簡単にできるというメリットがあります。

3.熱伝導率が低い

熱伝導率が低いとは、熱が伝わりにくいという意味です。

熱が伝わりづらいとは、冬は冷たくならず、夏は熱くならないということなので、ベッド材としては断熱効果に優れ、非常に適している木材だといえます。

それを証明しているのが金庫です。

桐で出来ている金庫は熱伝導率が低いので、発火する温度は400℃を超えると言われています。
火事になった時に、金庫の外側の金属が高熱で真っ赤になっていても、中の桐は外側が黒こげになっただけで、中の書類や紙幣は無事だったというのは有名です。日本人の知恵の産物ですね。

檜(ひのき)は湿度に強いというのが、ベッドにとって必須ですね。

島根県産高知四万十産の檜(ひのき)すのこベッド

湿気と人と寝具の関係

湿気は人間と寝具の関係上、切り離せない課題です。

人は睡眠時に多量の汗をかきます。その量は平均して180~200cc、およそコップ1杯分に相当します。

この汗が布団内に溜まってしまうと、湿度が上昇して寝苦しくなることもあります。
眠りが浅くなると寝て、起きても十分に疲れがとれず、体調を悪化させる原因にもなりかねません。

なぜ寝ている間にそんなにも多くの汗をかくのでしょうか。
寝ている時、身体を動かしてもいないのに発汗するのは、睡眠中に体温を下げる必要があるからです。
水は、蒸発するときに蒸発熱と呼ばれる熱を奪っていきます。
汗は蒸発することで体温を低下させてくれるわけです。

 

眠るときに体温が低下していないと、体温維持に余分なエネルギーを使ってしまい、十分に休息することができません。

睡眠時に多量の汗をかくのには、合理的な理由があるわけです。

人の方は納得できるのですが、その汗をどうするのか、寝具側に課題が残ります。
布団内の湿度をコントロールするために重要なのが、寝具の吸湿性能です。

睡眠中にかいた汗は布団に吸収されるため、布団内の湿度上昇は抑えられます。
この吸収した湿気の30%が掛け布団、70%が敷き布団に吸収されます。

この湿気とベッドフレームと相関関係にあります。通気性の良いマットレス、ベッドフレーマは湿気をためないので健康的なのです。
「寝ている時に湿気を感じて寝苦しい」といった課題を作らないように「すのこベッド」の中でもシンプルで品質の優れている島根県産高知四万十産、無塗装の檜(ひのき)すのこベッドはおすすめです。

島根県のすのこベッドは夏涼しく冬暖かいですから。

 

ベッド習慣

ベッドならこちらがおすすめです。「ベッド習慣」は分かりやすいサイトです。関連サイトにはサイズ別ショップもあるので欲しいベッドが必ず見つかるはずです。

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