同性・異性問わず恋愛相談しても空振りになる理由と5つの分類

恋の相談 こころデザイン

もやもやする恋の悩み、苦しい胸の内、詰まれば吐き出す。
聞いてもらうだけでもストレス解消になりますね。
でも悩みは心のゴミなので、誰彼なく吐き出すわけにもいきません。
聞いてくれるだけでもありがたいですが、ほしいのは客観的なアドバイス。
自分が気づかなかった視点は強い味方になります。

彼氏もしくは意中の男子の心理が気にかかる。
異性のことは異性に?やっぱり、手早く相談できるのは気心の知れた友だちかな?
さて、どんな相手が相手を選べばいいのか、お答えします。

誰に相談するのがいいのか

相談する相手は大きく分けて下の4タイプ

  • 女ともだち
  • 男ともだち
  • それ以外の人
  • プロのカウンセラー

解決策が思いつかないときや、同じ考えに陥ってループするようだと、親しい友達や姉妹、学校や会社の先輩などに相談するのがおすすめ。

ただし、恋愛となると慎重さが必要です。
場合によっては口外されたり、信頼を失うこともあり得るのでしっかりした人間関係が築けていない人とは要注意です。

悩み事は気心の知れた友だちが安心ですね。

同性・異性問わず恋愛相談しても空振りになる理由

異性の友人に恋愛相談しても空振りになる理由

 

  1. 人のメカニズムが解らない
  2. 女性は客観的な分析が苦手
  3. 男性に多い、悩み→行動で結論づけたがる単純思考
  4. 隠された嫉妬が邪魔をする
  5. 身近に相談できる人がいない場合

人のメカニズムが解らない

人生の機敏が解らない

いちばん大きな障壁は、人生体験の少なさです。
恋愛をする世代は下は高校生から、上は親の世代まで千差万別です。
親の世代が考えることと高校生では経験が全く違います。

恋愛の悩みには、好き嫌いのバランス、恋の駆け引きなど以外に、ロマンチックでない問題があります。

なにかというと、恋愛の相談で、男女ともに、見落としがちなのが、相手がこれまで生きてきた家族との物語です。これは恋愛、特に結婚生活で再現されます。

なぜなら子供は恋愛・結婚生活のイメージを親から学んでいるからです。

恋愛期はプロローグのようなもので、もし結婚すると家族との物語はリアルな問題として浮上してきます。

あなたも彼の家族の物語の知らない出来事があるはずです。

たとえばディズニー映画「ラプンツェル」のように、彼の生い立ちを知って好きになったわけではなく、人間や人生のメカニズムを熟知していなくて、交際してから知った、あるいは知らないままである場合、再現ドラマに巻き込まれます。

彼があなたと家族の物語を引きうける逆の場合もあります。

なぜ彼を選んだのか、彼があなたを選んだのか、そこには隠された動機が潜んでいます。なんとなく恋に落ちたように見えるのは、客観的に説明できないだけで、実は家族の物語を再現するために直感でふさわしい相手をえらんでいるのです。

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その証拠が、毎回同じタイプの人ばかりを好きになるという不思議です。最初は違うと思ったけどいつの間にか同じタイプに豹変するのは嗅覚としか言いようがないほど、ちゃんと選別しているのです。
離婚〜再婚を繰り返したが、みんな依存症でDV癖だったという人が少なくありません。漫画家の西原理恵子さんもそのタイプですね。彼女のように人生観、価値観を変容しない限り変わりません。

誰に相談するとしても、この部分がゴソッと抜け落ちた状態では、悩みの原因がわからないので、誰も理解できません。

気にも留めず、理解できないまま、わかったように話してくれる人がいるので注意が必要です。

女性は客観的な分析が苦手

女性の場合、なんとなく(実際には「波長が合う」)恋愛関係になってしまっているので、感情優先になりがち。聞いているようで聞いていない人も多いので注意しましょう。コメントを求めることで判断がつきます。

女性同士の場合、会話はノリはいいのでのみ込みも早いし、応答も適格ですが、実はなんとなく恋愛に陥った女性が多いので、客観的な分析をしていない人が多いのです。

女性が強くなったと言っても、「選ばれる性」なので、無意識にライバル意識が働いてしまうのは避けられないのです。
女性の9割は女性が苦手というくらいです。

女性の特徴として、自分より幸せな人が許せないので、嫉妬から彼との関係を壊す方向に誘導する人もいます。他人の不幸をよろこぶ人もいるので注意が必要です。

口の軽い人(特に同じ社内の人は危険)、軽い人(=自分が取って代わろうとする)は情報収集に利用されるだけなので、警戒すべき人です。故意に噂を流して彼を苦境に立たせる人もいます。

男性に多い、悩み→行動で結論づけたがる単純思考

いくら男心は男がわかるといっても人によってずいぶん違います。

男性の場合、気をつけるべきは、自分に好意を持っている男性。
この場合は避けるのが鉄則です。嫉妬から壊れる方向に誘導します。

あなたの話していることを傾聴せずに、自分の考えを押し付けてくる人がいるので、相談相手として不向きです。

男性は「やり方」に関心は強いのですが、「あり方」に無頓着な人が多いので、他人の気持ちを察するのが苦手な人も結構います。

但し、恋愛にセックスはつきもの。女性ならではの性の悩みは男友達には言えないものです。意識も価値観も、男女によって違うので、共感してもらえない可能性が高く、精神的な悩みの理解にも影響します。

身近に相談できる人がいない場合

人は同じ行動パターンを繰り返しながら、パターンを強化しています。

その目的は人生の終盤になって明確になってきます。人生脚本の仕上げです。
恋愛は、人と人が親密になる特別な関係なので、もっとも濃密な脚本の対象になり、目的化されます。

しかし、若い間はまだ表面化しません。表面化するのは子供ができて夫婦関係がマンネリ化するあたりからです。

恋愛期にはウキウキ感もあり、読み取れる人はなかなかいません。
プロのカウンセラーでも恋愛心理レベルでの話に終始してしまいトンチンカンな回答をする人がたくさんいます。

経験者でないとわからないことがあるからです。

「原因=結果」ですが、悩みは結果であって、原因ではありません。
悩みから真の原因を読み解き、アドバイスできるのが、真のカウンセラーです。

女と男の関係は「辞書通り」にはいかない

女と男の関係は「辞書通り」にはいきません。

だから、女性の心理は女性に聞くのが早いは全くのウソです。
女性は感情で考えます。
当人しか分からない感情を違う女性の感情に聞いてもチンプンカンプンです。

コラムニストは本を読んだりして勉強したことを書いていますが、それは知の集積から引っ張り出したものです。脈絡から読み取る能力がどれだけあるかがポイントになります。リアルな客観性が読み取る力が必要です。

愛する人の感情をいちばん理解できるのは愛した人です。
脈絡を考えて、紐解くしかないので、難しいですが、根気よく考えるのも愛情があればこそ。
間違うこともあるけど、脈絡と直感を使うしかありません。

あなたが幸せに恋を実らせる方法

いい寝が解決します

誰かに相談したいとき、不安を作り出した正体は、あなたが習慣的に作り出した神経回路の癖にあります。つまり心の反映です。

なんでも作り出せるのです。(夢は典型的な事例です。)

どんなに複雑な恋でも、ある日、全部読み取れる日がきます。
ただし、それが明日か十年後か、30年後かわかりません。
そしてそれは言葉でうまく表現できません。でもあなたにはわかるのです。

つまり、すでにあなたは知っていて、やり遂げる力があるのです。

このようなことを他人に相談して正しく回答できる人はあなた以外にありません。

すでにあなたは知っていて、やり遂げる力がある

マインドフルネス

悩んだら、ここを視点にしてください。↓

あなた自身が共感そのものであり、すでに完全に悟っていて最善のことをやり遂げる力があります。大丈夫。最善のことをやり遂げる力の中には、もともとのいのち、つまり精子を受け入れて、胎児に育て、世界デビューさせるアーティストであり、プロデューサーなのです。併せて無知も含まれています。

傷つきやすさや弱さ。寂しさ、孤独感、なにかあったら立ち直れ無いのではと心配し、恐怖と不安があるから悩みます。それはとっても自然なことで賢明さの証です。

愛する彼と家族の物語も、あなたと家族の物語も、ここから発生しています。

あなたが彼を癒し、自分を癒すには、ここに立って、ここからあなたの物語を組み立てることをおすすめします。

あなたが直接的に彼を変えることも、あなた自身を変えることもできません。

あなたが変えることができるのは行動習慣だけです。

悩んでいるときに行動習慣を変えることは大変つらいことです。

でもあなたには最善のことをやり遂げる力がすでに備わっています。

たったひとつの問題は、あなたが自分で認識していないだけです。

こんな場合、人生100年時代のマインドフルネスは、とっても有効です。具体的にどうすればいいのか、習慣を変えてあり方を学べます。

まとめ

女性が男性の心理が分からないというのも当然ですよね。

恋愛の背景には様々な個人的な問題があります。
因果関係で、恋愛心理も変わります。
恋愛は二人だけの問題ではないのです。

どんなときも、ネガティブな考えを持たないようにしてください。
それはゴミや泥のようなものです。あなたの真実を隠すだけのことです。

彼のことがわからないという場合、たいてい彼が自分自身に泥をつけて彼の真実を隠しています。子どものように無我夢中で遊んだ癖かも知れません。

女性も男性も、取り巻く環境を考慮しながら、大切に育てられるといいですね。

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