映画

ライフデザイン

ないしょシネマ「南部の反逆者」

しばらく会わないと、気持ちの変化で疎遠になるカップルが少なくないのは、相手を愛しているのではなく、チヤホヤされたいが勝っているから。チャホヤされるのを愛情と思い込んでいるのが、離婚のそもそもの原因。結婚してもチヤホヤなんてあるわけがないので、不倫、離婚、DV、児童虐待さらに児童虐待の因果でDV夫、DV妻と負の連鎖はエスカレートします。
こころデザイン

『バグダッド・カフェ』からライフデザインを学ぶ

「将来の目的や計画を一旦忘れて、今この瞬間のやりたいことに、やるべきことに熱中しろ」とアリストテレスの言葉。『バグダットカフェ』に辿りついた旅行者、ヤスミンがみんなから愛されるのは「いまここ、この瞬間のやりたいことに、ひたすら集中した」から。人生は旅に喩えられます、ヤスミンのような旅はいかがですか。
カルチャー

ないしょシネマ|単騎、千里を走る。

「単騎、千里を走る」は、愛する者を持った男の映画です。男が愛を貫くとは、こういうことなんだと教えてくれる映画です。愛を貫くと、諸行無常、諸法無我、一切皆苦、涅槃寂静・・・お釈迦様の四法印にたどり着きました。つまり生き抜いたということになります。
こころデザイン

ないしょシネマ|リバティ・バランスを射った男

「ないしょシネマ」は人生の宝になる映画をご紹介しています。テレビで放映される機会も少なく、時流には合わない作品と切って捨てられるとんでもないことがあっても燦然と輝く名作揃い。誰も紹介しないのならライフデザインの観点からご紹介。「リバティ・バランスを射った男」では、サボテンの花に宿した愛の言葉をご紹介、
いい寝!デザイン

ないしょシネマ|「獣になれない私たち」「僕らは奇跡でできている」

100年時代は、自立が強く求められます。自分が向いていると心から感じられる仕事、作業に全力プラスαで打ち込み充実した手応えを感じている人を、世界が放置しておくことが大切です。そういう人の魅力に惹きつけられた人が、オファーを出し、それを見ている人が次のオファーを出す。獣になる必要はないのです。
カルチャー

セリフで理解するマトリックスレザクションズ|僕は狂ってるのか?

「マトリックスレザクションズ」では、「革命のための革命でずっと戦いを続けるってことは、抑圧と同じことだ」というセリフがあります。世紀末から20年を過ぎた『レザクションズ』では、体制VS反体制の構図から離れたようです。『My Crazy」には今起きている社会問題、偏見や差別に重心の移動を感じます。
カルチャー

マトリックスワークブック|『マトリックス』超『クラウドアトラス』

『クラウドアトラス』は、『マトリックス』を掘り下げたような映画です。見えない他者を気にして「同調圧力」で自分を自縄自縛するように仕組まれたメカニズムからの脱却を訴えています。ウォシャウスキー姉妹は身をもって示したのです。
カルチャー

内田吐夢監督作品「飢餓海峡」

人には、人間の意思をあざ笑うような、目に見えない因縁。抜き差しならない因縁があると思います。映画の巨匠、内田吐夢監督作品には人間の運命がどうなるかを私たちに凝視させようとする強い力が感じらます。私たちは内田吐夢監督作品にヒントを得て、回答する準備が必要だし、回答すべきだと思います。
映画

禁止令が「ヘミングウェイ自殺」に追い込んだノーベル賞作家の愛と闇

ラブ・アンド・ウォー 今回の「ないしょシネマ」は、ノーベル賞作家、アーネスト・ヘミングウェイの恋物語を描いた「ラブ・アンド・ウォー  」 第一次世界大戦のイタリアを舞台にしたアメリカ兵(ヘミングウェイ)と赤十字の看護...
映画

大江山酒天童子は黒枝豆で酒を飲んで寝る

大江山(おおえやま)は京都府丹後半島の付け根に位置し与謝野町、福知山市、宮津市にまたがる連山。 大江山酒天童子伝説には、京都市西京区にある山城国と丹波国の境、山陰道に面した大枝山(おおえやま)という説もあります。 大江山の3つ...
映画

狂おしき三角マークの絶品映画

三角マークとは、東映映画のことです。 昭和という激動の時代。 戦後、娯楽の王者として人々を癒したのは「映画」でした。 魑魅魍魎とした映画の世界で「時代劇は東映」を看板に業界一位に駆け上ったのが「東映」でした。 東映の全盛...
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