不器用女子の好き避けは「最後のかくれんぼ」

不器用女子

好き避けは緊張から起こるものだと思っていました。
しかし、必ずしも、そうではないようです。
時折、自信の裏返しで、大胆なこともしてくるので、驚いて、ついていけなくなることもあります。

それが難しくしている。

好き避けは「甘え」
拗ねているのに、似ています。

Photo by Cristian Newman on Unsplash

甘え方の一種

「甘えらえないことへの怒り」の矛先が自身に向かい、
自分で受け止められず「怒り」を投げ込んできます。

「甘えられない裏返しの甘え。甘えの一種。」
天邪鬼は意識的だ。

普通に考えてすごく失礼な態度を、好きな人にとる。
こんな事がしょっちゅうできるのは、よほど意識している相手にしかできません。

うれしくて絶叫するように「うれしい」と叫んだ後に、
さらにおおきな喜びの波がきたとき、予期せぬよろこびに声が出なかった。

絶句。

目が合えば、確実に照れとの闘いが起こります。
プレッシャーとの闘いを過剰反応で抑え込んでいるのです。

でも、どうして、そこまで照れてしまうのか。

知られたら恥ずかしいと思う何かを隠しているから。

大好きだから側にいるのに

Photo by 小胖 车 on Unsplash

大好きで、いっぱい、いっぱいに愛しているから、
どんな無理もして側にいる時間を作っているのに、
忘れているのか、知らないれど、
ケンカをふっかけるように、
イライラすることを平気でしてくる。

感情的にならないように、落ち着いて客観的に考えると、
「まあ、そうなのかな」と一応の納得をしながら、思うけどれど、
やっぱりムカついてくる。

大好きだから、そばにいるということに意味はないのか?

ある外国女の繰り返し

Photo by Genessa Panainte on Unsplash

ある女が昔。

「好き」ということを言ってくれという。
言うと喜んで、もう一回言ってという。
それが壊れたテープのように、延々と続く。

こっちはヤブ医者の手にかかり歯を抜いた後だった。
バケツ半分に血が溜まっていた。

気に留める様子もなく、言ってくれという。
普通なら心配してくれて良さそうだと思うが。

「気が狂うほど、うれしい」という切なさ

Photo by Roberto Nickson on Unsplash

気が狂うほど、うれしくて、好きだから。

それだけでは説明がつかない。

もっと、もっと、というのは、実感がないからだろう。

もうすでに、
どんな無理もして側にいる時間を作っているのに、
それ以上を求められても、どうにもできない。

だから、嫌がることをして、
それでも見捨てないことを確かめて、安心する。
保育園に通う子どもが、お母さんが嫌がることをしても続けるのと同じだ。

「髪を切った日に、私は自分を隠した。」

いや、安心なんかない。
「自分に自信がない」と言葉ではそう表現するしかないのかもしれない。
それよりも、自分の態度や言動に関係なく、まっすぐに来てくれたら安心できる。

つまり感情的になるなということでもある。

まっすぐに来てほしいという願いは、「私がいる場所に」という意味だ。

そこは秘密の場所。私がかくれんぼした場所だ。

隠していることが、バレるのが恥ずかしい。
だから何をしたって怒らない、離れないという確証がほしい。
そのために私はあなたを傷つける。

「長い髪を切った日に、私は自分を隠した。」

と、君が大きな瞳をクルリとさせて、そう言った。

まとめ

「好き避け」はとっても不思議な現象です。

フツーに考えたら、好きなら側にいきたい、嫌いなら離れる。

それが逆になります。嫌われたくない、恥ずかしいから。

それがずっと続くと何を基準にしていいのか、解らなくなります。

安心したら、いつか、治ります。だから杓子定規に考えない、伸縮自在の心で受け止めてあげてください。

その間、感情的にならず、悩まずに落ち着いて、スキルアップを心がけましょう。
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