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いい寝!快眠のゴエス

後悔しない生き方の背中をやさしく押すマインドフルネス

更新日:

人は自分が思うままに生きるのは簡単だと思っていません。
そうですよね、みんな思うようにならないことに苛立ち、迷い。悩み、それでもいい人生を過ごそうとしています。

それなのに、それなのに、70%の人が、自分の人生に後悔しているのはショックです。

慌ただしい毎日に、自分の真の欲求に耳を傾けるチャンスすら失くしがち、
そんなことありませんか?

自分にフォーカスするスキルがマインドフルネスです。
ストレスがなく素敵な人生を送れるように、今回はマインドフルネスに焦点を合わせてみます。

あなたのパフォーマンスをもっと上げられるます。

黒部

いろんな人がいて、
いろんな悩みがあって、
いろんな関わりがあって、

朝から晩まで
四六時中考え続ける生活は、
心と身体にストレスが蓄積され、
さらに、いま目の前にない不安が、
緊張を増幅します。

大切なことは
答えを探すのではなく
「わからない」を受け入れること

寝ても疲れが取れず
眠っていても考えているので
脳がなにを捨ててどれを残すのか
整理できなくなってしまいます。

これではパフォーマンスがあがらず
大きな疲労につながる可能性があります。

ゴエスとマインドフルネスと筋トレで
止まらない負の連鎖を切って
ただひたすら眠り、
目覚めるOFFとONを
楽しみましょう。

後悔しない人生

立山連峰

限界まできているのに、
周りが頑張っているからと
無理に頑張らなくていい。

あなたがそうだったように、
いまはあなたが休憩するとき。

できない自分を受け入れるのも愛すること
傷つくのが怖くて無理して頑張っても、傷つけるだけ。

たとえできなくても
頑張っていないわけではない。
たまに休んだからって逃げたわけではない。

いまの自分を大事にしましょう。
人は誰でも、いましかないのだから

いましかない人生を、自分の本心から離れて過ごす生き方をしていると後悔が増えてきます。
その結果70%の人が老いてから後悔しています。

後悔トップ5

後悔リスト5

アメリカのサイトで発表され、多くの人に衝撃を与えたのは、自分らしく生きなかったこと。
70%の人が後悔しているのは「チャレンジ」しなかったことです。

失敗することより、無難を選ぶのは当然だと思います。

人が抱えている不安は、恐怖、退屈、無能感、孤独、失敗だと言われます。
チャレンジを避けるのは、退屈と引き換えに恐怖、退屈、無能感、孤独、失敗の4つを避けるからです。
悪魔の取引です。

そのためにさまざまな仕掛けがされていて、退屈を緩和します。

退屈を緩和している間に「自分」は置きざりになります。

悪魔の取引とは、不安のひとちである「退屈」を使って「刺激」と引き換えに恐怖、退屈、無能感、孤独、失敗の不安を忘れて過ごすことです。娯楽、お酒、食事・・・テレビは誘惑の最前線です。

テレビは不安を高める一方であらゆる「刺激」を使って解決策を提示します。

悪魔の取引

悪魔の取引

誰でも自分を守ろうとしてネガティブになりますよね。強い本能です。

でも本当はネガティブにポジティブが潜在しています。早く気がついた人がチャレンジのチャンスに出会えます。

いつまでも考えていると、ネガティブな面に集中する度合いが高まり、刺激でごまかすようになります。

ゴエス

ゴエス

ゴエスは5Sのことで図のように5つの単語の頭文字がSで統一されています。

整理、整頓、清掃、清潔、習慣とは、自分を知ることに他なりません。

モノのゴエスをしたら、

  • 整理・・・
    整理が苦手な人は、一般邸に生活する中で「モノがどんどん増えてしまう」「モノが捨てられない」という問題を抱えています。
    モノが増えてしまう原因は、他者からのアプローチが動機になって優先していまう傾向があります。
    そうするうちに自分がなぜ、そのモノを持っているのか?
    意味が曖昧になってきてしまうのです。
    この姿勢は人生全般に影響しています。

  • 整頓・・・
    整頓とは、収納したものを簡単に取り出せるように仕組み化することです。
    ただ目につかないように収納するのなら、隠しただけです。
    自分がやりたいことがはっきりしていないと、収納をどうしていいのか、分からずになって、隠すようにしてしまいます。
    そうすると、使い時には出てこない現象が起こります。
    整頓とは、すぐに出せるように収納することです。 

  • 清掃・・・
    清掃とは、チリ、埃をはらうこと。整理・整頓したものが整った状態を維持することです。
    清掃によって整理・整頓の仕組みが保たれます。
    仕組みを保つために欠かせません。 

  • 清潔・・・
    清潔とは、整理、整頓、清掃を統合した状態ですが、清潔は姿形ではなく、感じ方です。
    感じるレベルまでに持って行こうとすると隅々まで清掃が行き届いていないとできません。
    さらに磨くことが重要になります。
    磨くことは「凛として生きる」姿を無言で表します。ここまでくると生き方(姿勢)になりますね。 

  • 習慣・・・
    「整理」から「清潔」までの仕組みを、自分に躾て自分の身体と頭に習慣化します。
    生き方は暮らし方になって具体的な行動で語られるようになります。
    もうあなたは、自然に後悔しない30%の仲間入りをしています。 

ゴエスで整理をして、自分がどうなりたいのかを知ります。
整理は区別することなので、なりたい自分、なりたくない自分など、区別します。

整理できたら、なりたい自分、なりたくない自分が実現できるように、自分を使えるようにします。

こうしてゴエスに則って作業を進めます。

人生はエンドレスにワンダフル

マインドフルネス

延楽

マインドフルネスという言葉をご存知でしょうか。

直訳するとマインド(=心)がフル(=満たされている)状態のこと。
「いま、ここ、この瞬間に全身全霊、意識が向けられている」状態です。

日本人には馴染みの強い光景といえます。
坐禅がそうですね、

でも瞑想ばかりが先行している印象がありますが、もっと科学的です。

認知症予防。うつ、自閉症への認知療法に効果をあげていることは知られています。
マインドフルネスを、企業が研修に取り入れたり、スポーツにも採用さtれる理由はなんでしょう?

今回はマインドフルネスとは何か?その効果と活用されている事例とともにご紹介しましょう。

重要なポイントは、「いま、ここ、この瞬間に全身全霊、意識を向けられている」状態を自らが評価しない点です。

「ただそこにある」状態ですね。

つまり、マインドフルネスは、「ただそこにある」状態に心を整えるのです。

その手段が、坐禅だったり、瞑想やヨガなのです。

そこで、整理・整頓・清掃・清潔・習慣という「ゴエス」を提唱しています。
このゴエスの最終段階の習慣にマインドフルネスがあります。

少し考えていただくとお解りだと思いますが、整理・整頓・清掃・清潔ができていない状態で、集中できませんよね。

環境を作った上でマインドフルネスを4Sと併せて習慣にすることで、不安が軽減された結果、

  • 高血圧の改善
  • 血糖値やコレステロールの上昇抑制
  • ヒーリング(癒し)効果を高め
  • 大脳皮質の発達につながる

ヒーリングとは、心と体の健康を回復することです。

ストレスによる疲れや、不安や怒り、悲しみなどのネガティブな感情を軽くしたり消したりするための技術であり、またはその技術を使って、心と体をいやすことを言います。

パフォーマンス向上プログラム

グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス

2007年にGoogle社が、「Search Inside Yourself(=SIY)」という、最新の脳科学に基づいて開発したパフォーマンス向上のプログラムが開発されました。

最初は、開発者を中心とした社内の一部を対象にした研修プログラムでした。
開発の動機は「仕事で高い成果が出せることと、個人の幸せが必ずしも結びつかない」ということでした。

研修プログラムは成功し、そのメソッドが高く評価されました。
Google社内で最も人気コンテンツのひとつになり、書籍が出版されたことも手伝っって広く世界に知られるようになりました。

開発のきっかけは、「仕事で高い成果が出ることと、自分の幸せが必ずしも結びつかない」と感じたことからだったといいます。
そこでGoogleが目指したのが、世界一健康で幸せな会社を作ることでした。

「マインドフルネス」は最高のパフォーマンスを引き出す手段として高く評価されており、2000年以降、企業経営の観点からも重要視されています。次のような企業・団体に広がっています。

  • Apple
  • Google
  • Microsoft
  • Facebook
  • Intel
  • LinkedIn
  • NIKE
  • P&G
  • Yahoo
  • Harvard Business School
  • UCLA
  • Ford  Drucker MBA
  • (Institute for Transformational Leadership)
  • 等多数アメリカ海軍アメリカ国防総省
  • アメリカ農務省森林局
  • 順不同 他多数

偶然であるにしても「マインドフルネス」は死ぬ前に思う後悔トップ5を回避できるプログラムなのです。
つまり、どうすれば幸せになれるかを追求したプログラムなのです。

筋トレと睡眠

立山連峰

筋トレは、万病に効果的です。

マインドフルネスが認知症に効果をあげているのも、ウォーキングと睡眠があります。
ウォーキングは筋肉を維持するために欠かせません・

睡眠はすべてのパフォーマンスを支える土台です。

あとがき

ゴエス(5S)は、生産性をあげるための技術として日本発のマネジメント手法です。主に生産現場で採用されてきました。

整理、整頓、清掃、清潔、習慣・・・ゴエスの仕上げが「習慣」です。
マインドフルネスは「いま、ここ、この瞬間に全身全霊、意識を向けられている」状態です。
一切の評価をしないで「ただそこに在る」状態です。この状態を習慣にすることで、不安が消えて、健康になります。

不安があると自分を守るためにネガティブになります。ネガティブのなかにポジティブが潜んでいますが、気がつきません。
ネガティブにとらわれ集中しているからです。ますます不安を強め、心身がダメージを受けます。

いまこの瞬間から心が離れるほど、ダメージは大きく、パフォーマンスを引き下げます。負の循環が何年もの間続きます。

自分の願望に反した生き方を続けた結果、死ぬ前の後悔になって現れます。

悲しいですね。でもそれが自分の選択だったのです。

ゴエスは人生を変える心がけです。

ベッド習慣

ベッド、マットレスのことならこちらがおすすめです。

このショップ「ベッド習慣」は、いわゆるベッド屋さんとひと味違います。
それもそのはず、スリープアスリートさんの運営するショップです。

スリープアスリートだから、整理収納、介護予防のプロでもあるわけです、
ベッドだけでなく、健康と暮らしを総合的にプロデュースしているわけです。

ベッド、マットレスを通販で買うときは、
梱包サイズや在庫・発送など気になることがいっぱいありますよね。

このショップは気になる情報が見やすくなるよう気配りされてます。
ベッドやマットレスの種類も豊富で探しやすい工夫があります。
ほとんどが送料無料なので価格も抑えることができます。

 

ベッド専門通販ショップ「ベッド習慣」の詳細はこちら

スリープアスリート認定試験講座睡眠は食欲・性欲・睡眠欲と言われるように人間の三大欲求のひとつです。しかし最も関心の低い扱いをされてきました。睡眠障害、睡眠負債が健康を害しています。運動には関心が高くなりましたが、同じように「攻めの睡眠」が必要です。
いきいきゴエス協会では、ひとりでも多くの人に、良い習慣を身につけていただくために、「スリープアスリート認定制度」を導入しました。

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