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学んで損はない!Google「マインドフルネス革命」の広がり

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運動不足、集中できない、よく眠れないなどいろんな悩みがおありだと思います。

先取的な企業の代表であるグーグルやインテルなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングに取り入れている「マインドフルネス」
お聞きになったことありますよね。
「評価や価値判断にとらわれることなく、今の瞬間に意識を向ける」ことの実践が大きな効果をあげているといいます。
その効果はますます広がりアルツハイマー型認知症予防にもなるという説もあります。
それは単なる知識ではなく、呼吸や運動など実践があるからです。

グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス

🔺グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス

グーグルがなぜ「マインドフルネス」を全社的に展開し、見習うかのように他社に広がっているのか考えてみましょう。

意図的に、今この瞬間に、評価せずに、注意を払うこと

簡単にいうとITが成長する反面、公私にわたり人の心がバランスをとりにくくなっていることへ、成長するには人心が伴わないと危険だと考えているからですね。

現代のマインドフルネスという言葉は、1970年代にジョン・カバットジン医学博士によって広められました。
ジョン・カバットジン医学博士は学生時代から瞑想を実践していて、それが健康や精神状態にとても良いことを体験で認識していました。

「意図的に、今この瞬間に、評価せずに、注意を払うこと」がマインドフルネスの定義です。

ジョン・カバットジン医学博士はマサチューセッツ医科大学で、瞑想が健康にもたらす効果について数々の研究を行い、高血圧や糖尿病、不安、うつ、食欲異常亢進、睡眠障害などに効果があることを証明しました。同時に、これまでの座禅や瞑想についての宗教的なイメージを排除してメソッドとして提唱したことにより、米国の人々に受け入れられるようになりました。

ジョン・カバットジン医学博士が考案したマインドフルネス ストレス低減法という8週間のプログラムは現在1万人以上の人が実践し、多大な効果を上げています。

解き放つマインドフルネス

高齢者の不眠

「マインドフルネス」のベースは仏教ですが、アメリカでは宗教は仏教がキリスト教に次ぐ第2位のポジションにあります。
アメリカ仏教は日本のような儀礼仏教ではなく、悟りより心理学、科学の側面が強く、トレーニングも具体的です。

なので禅寺である福井県の永平寺の修行などがよく知られれいます。

マインドフルネスは認知症対策、予防として効果的と科学的にも立証されていますが、その土台には「原始仏教」があります。

お釈迦様が追求したものですね。

こういった時世の流れは仕事のあり方にも反映されていますが、人の心は変わらないものです。

一切皆苦

もっと自分を愛します

「一切皆苦」です。お釈迦様は生きることは苦しみだ」ととらえました。
お釈迦様は裕福な家庭で育ちなに一つ不自由のない暮らしをしながらも、満足できず出家されました。
そこから勉強され「四苦八苦」という概念を乗り越える術を発見されました。

別に「悟った」とかおっしゃったわけではなく、考えをお話しになられただけですね。
弟子が、どうすればそのような考えに到達できるのか追体験をしました。それが仏教ですね。
追体験がトレーニング方法です。トレーニングに特化した宗派が禅のグループです。

日本の仏教は中国経由で入ってきたので、大乗仏教しか入ってきていません。
大乗仏教は根本分裂した後の仏教のことで対立軸に小乗仏教があります。
どちらかというと小乗仏教が古典的です。アメリカは小乗仏教が中心的です。そこに禅が乗っている印象です。

はっきり言って仏教は哲学です。学問です。
なのでトレーニング方法も含めて科学的なもの、心理療法としてグーグルでも生産性を高める手段として採用されています。
その筆頭がアップルのスティーブ・ジョブス氏で、その考え方は製品に顕著に表れています。

個人、零細企業ほどマインドフルネスが必要

いまここ

製品から社員の考え方、行動までに広がっているマインドフルネスって一体なんでしょう。

簡単です。心身の健康法です。

心身が健康でなければいい仕事も、個人的な幸福も得られない。会社も世界の発展もない。世界的な企業であるグーグルは世界の幸せまで気にしています。「空いた時間を世界のために使おう」と打ち出しています。これも時代の流れですね。

では、零細企業に勤めるものには関係ないのでしょうか?
とんでもありません。零細の方が関係あります。SOHOなんて、お釈迦様なしに仕事できません。といっても拝みなさいではありません。マインドフルネスは「宗教色」を取り払った実践的な哲学です。

実践的なマインドフルネス

頭で考えるのではなく、実践あるのみなのが、「マインドフルネス」です。

キリスト教が概念的だったのに対して、禅がアメリカで受け入れらたのも「実践的」だからでした。

人は自分を守ろうとします。

自分の心を(無意識に)守るために、

強い刺激や、人のせいにして、

回避しがちです。

でも、残念ながら

その方法はアルコールみたいなもので、根本的な解決にはなりません。

感情的になって興奮して依存しても、意識を麻痺させても、

ごまかしでしかないので、

否定的な思い込みが強くなるだけで、

同じことの繰り返しを続けるだけです。

で、これをやっていたその場はやり過ごせますが、なにごとであっても生産性はあがりません。

なにも生まれないし、育たない。不毛というやつです。

マインドフルネスの出番になります。

まとめ

人には癖があります。
執着パターンです。

苦しいと酸素を求めるように、執着パターンに逃げ込みます。

これをよくないと知っているのでますます厄介になります。

しかし、自分を守ろうとするのは、すべての生物に共通したことです。
ここからポジティブな行動がはじまります。

マインドフルネスは、準備体操です。

ベッド習慣

ベッド、マットレスのことならこちらがおすすめです。

このショップ「ベッド習慣」は、いわゆるベッド屋さんとひと味違います。
それもそのはず、スリープアスリートさんの運営するショップです。

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