弱い自分を認めることから逆転人生がはじまる

おとな女子の禅とディズニープリンネス こころデザイン
ミノルさん
ミノルさん

こんにちは、人生100年時代のマインドフルネスなファイナンシャルプランナー、コーナンダアNです。

こんな自分でいたいというイメージ(ライフデザイン)を漠然と持ちながら、違う自分にコンプレッッスクを持ちながら、その寂寥感を何かで埋めたいが、それさえも明確にできない。

情報過多で自分を縛り付けていることに気づかず、
ライフデザインと自分が乖離してしまって、人知れず孤独感に悩む人は少なくないですよね。
その孤独の痛みを解決して逆転人生にする方法をお伝えします。

女性の孤独感

人生相談


ライフデザインを反映したようなおしゃれなカフェでお茶をしていたら、女性同士の会話がふと飛び込んできました。
テーブルの上には両者ノートが開かれていて、ペンが置いてありました。
コーチと生徒の関係なのか、片方の女性の語気の強さがやけに気になります。

相談者らしき、一方の女性曰く、自分が東京に転勤になるので、彼に「一緒に来る?」と聞いたそうです。彼の返事は「行ってもいい」とだったようです。
嬉しいはずなのに声のトーンは低いままです。

違いすぎる彼の価値観の正体

するとある

彼女曰く「価値観(ライフデザイン)が違い過ぎて、うまくやれる自信がない」そうです。
会えば毎回喧嘩になるそうです。
そういうカップルいますね。勝手に口を挟めば、それは彼女の儀式なんです。

毎回、喧嘩になるようにアラを探す、腹を立てるためにネタを探す。
ネタがなければ自分が作り出す。

本当は泣きたいのに怒っていたら何も解決しませんよね。

何が許せなくて、そこまでするのか

相手の煩悩が許せない。
彼の煩悩を利用して自分の煩悩を引き出しているのです。
つまり怒っている真の対象は自分自身。
つらくて折れそうなのに、自分はもっとできるとカラ元気は心身に毒です。

相手の煩悩が自分の煩悩に火をつけるイライラ

六大煩悩

彼女は東京で引っ越した後、彼氏ができなくて、ひとりぼっちが怖いそうです。
同じことを話していた女性がいたのを思い出します。

ところが現在交際中の彼は、彼女の心中を受け入れて、自分も行くという。

それが彼女には許せない。選択肢がなくなる。
一方で先々の不安を考えると別れるとも言い出せない。

無明(真理を知らない)であるために、「貪」(貪る)・・・・自己承認を貪り、得られないことから「瞋」(怒り)に暴走する仕組みから抜け出られないでいます。
自分を承認できないのは自分なので、第三者の承認がほしいのは明らか、
自分を承認してくれている彼は、自分が彼を承認していない。
彼は知らないけれど、彼女にとっては、ただ時間を空白を埋めてくれるだけの相手。
彼女が求めているには、自分が尊敬できる人から愛されること。
そのためには自分のレベルアップが必要だと思い込んでいるが、思うように行かないので、彼に当たって毎回喧嘩になるメカニズム。
貪・瞋・癡・三毒をマインドフルネスで燃焼する
六大煩悩とは、貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)・慢(まん)・疑(ぎ)・悪見(あっけん)という、6種類の煩悩です。「貪(とん)・瞋(じん) 」については、こちらに書きましたので、参考にしていただくと幸いです。 マインドフルネスで結果を出した

自分に自信にないから「承認されたい」

それでなんかのコミュニティーにお金を出して入会して、好感のもてる男性を探しているそうです。

つまり、察するところ、一緒に来ると聞かれた彼は孤独に対する「保険」でしかないようです。

それでいて、彼とは価値観が違うといいますが、この女性には、なんでもあり得るんだなあ、と感じました。
「諸行無常」そのままで自分に正直なんだなと感じました。

彼がそれを知ったら逃げ出すでしょう。

自分、自分、自分は自分がない証し

関心をビジネスのように交換する

自分、自分、自分だが、自分がないので、何をするにも自分を軸としてしか行動できない、
全てに対して自分というフィルターを通してして考えられない。
哀しい人間の性をそのまんま生きながらにして、思い通りにならない自分にイライラしている。

思い通りになることを求めて、コミュニティーに参加する。
インスタントにつながって反応してもらえる自分は価値はあると思い込む、

自分らしさがあると決めつけるのは結構だが、自分を「ありたい自分」で捉えて「情報過多」という縄で自分を縛りつけているようにしか見えないのです。

結局、していることは、なんでもあり得るのに、「自分を思い通りにできない」

思い通りにする自分が存在していないからです。

「あるべき自分のイメージ」への執着しない

自分がないから自分を思い通りにしたくなる

自分がないから自分を思い通りにしたくなる。

したくても、自分がないから、彼を自分に見立てて攻撃する。
抜け殻を埋めているのが、彼なのです。

彼にはなにがどうなっているのか解らない。
喧嘩すればするほど「無力感」だけが残る。

「あるべき自分のイメージ」への執着が無力感にコテンパにやられ続けて、彼女は逃げ出す言い訳を捏造する。

行動で実体を作る

行動で実体を作る

自分、自分、自分で暮らしていても、実際にはずっと自分がいるわけでもなく、そもそも抜け殻。
思い通りにならない自分も、会えば喧嘩ばかりしている自分も、いつもそこにいるわけではなく、消えたり出てきたり忙しい。

忙しいけど、実体がない。
もっと自分を酷使するべきなのです。
ライフデザインも、ライフプランもなにもない、ただ浮遊しているだけの存在。
これが私と言える実体を作らないと、生きてる実感は育たない。

彼女に限ったことではなく、似たようなことをして暮らしている内に、人は老いて死んでいく

ライフプラン

解決策はシンプル

孤独の痛みを解決して逆転人生にする方法をお伝えします。

孤独の痛みを消し去って、自分を自分の手に引き戻す解決法はひとつ

感情的ならず、自分の意志で、冷静に主体的に行動することに尽きます。

禅でいうところの「随所に主となる」です。

「随処に主となれば 立処皆真なり」

周囲の動き、情報にひきずりまわされないで、逆に自分が主体となって、未完成な自分を意識しながら、それらを意のままに駆使すれば、真に生き甲斐のある人生を生き抜くことができるという意味です。

マインドフルネスの門を叩いてみてください。悩むより行動です。

まとめ

ライフデザインは、形ではありまえん。ライフデザインは自分のあり方です。

ライフデザインはライフプランの基礎になります。

ライフプランはライフイベントを中心に設計しますが、結婚の有無を別にして終活までをスケジュリングします。ライフプランとライフェデザインと二人三脚で具現化していきます。

自己承認を自分で実感しやすく、自分そのものを実感できる一番分かりやすい方法だといえます。

でも、感情的な生活を優先していると、ライフプランもライフデザインの重要さを気づきません。
感情的な生活とは人生脚本そのままの暮らし方です。

弱い自分を認められるのは、強くなったからできること。そこから逆転人生がはじまります。

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