心にもないことを言ったりしたり失敗を繰り返す「あなた」を対策

好き避け
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Naoman-Minoru
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こんにちは、人生200年時代のマインドフルネスなカウンセラー、ゲンキポリタン,Naoman-Minoruです

幸せになるとそうでない人の違いはなんでしょう?
小さな違いです。

今回は「大きな違いになる小さな違い」になるエアポケットについてお話させてください。

翼ちゃんのように

本田翼ちゃんを抱きしめたい

本田翼ちゃんのように可愛いとなれるでしょうか?
それにしても、翼ちゃんがMOGU(モグ)を背中に背負っている姿は最高にキュートですよね。


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でも、そうではないですよね。
幸せになれる人と残念な人の小さな違い「おもてなし力」の違いです。
翼ちゃんは仕事中もMOGU(モグ)を背負って、「自分をおもてなし」していますよね。

そこが可愛い!

「おもてなし力」と言っても、誰か他者をおもてなしすることも大事ですが、それと同様、あるいはそれ以上に、自分をおもてなしすることが大事なのです。

大切な自分自身を「おもてなし」できない残念無念

「一瞬のおもてなし」ができるか、どうかの違いです。

おもてなしといっても「あなた」自身を「おもてなし」するんですよ。

随所に主たれ、あなたの主体性を「おもてなし」するんです。

たったそれだけ。小さなことです。

大切な自分自身を「おもてなし」できない残念無念ですよね。

でも小さく思えるのは勘違いで、隠れているのです。

この先に注目

おもてなしの瞬間に突然ゴミが!

超意識

この絵のように、97%が隠れています。

この97%がちょっと動くだけで、あなたがあなたを「一瞬のおもてなし」ができなくなってしまいます。

で、心にもないことを言ったり、したりして、自分でも『?』になってしまいます!!!

この97%は、ゴミのようなものなんです。
あなたをおもてなしするべき大事なときに、97%のゴミが突然テーブルに!

 

これを「唯識(=仏教の一派)」では燃やすしかないといいます。
そう言われも燃やし方も分かりませんよね。
それでいろんな神社仏閣では燃やす行事が盛んですが、いくら行っても、自分のゴミは燃えません。
だから、そんなことするより、自分でしたほうが良いし、そうするしかありません。

このゴミの正体が、これです。

この先に注目

「唯識」では、画像のように「八識」といい、人には八つの意識があります。
このうち、6つは表層心(=顕在意識)で意識できますが、『?』は深層心(=潜在意識)のせいで起こります。(余談ですが、仏教とは宗教ではなく哲学、心理学という方が正しいのです)

これが巨大な97%にあって、あなたを支配しています。

あの巨大な客船「タイタニック号」はこれにブツかって沈み1,513人が亡くなりました!

燃やすしかない「ゴミの氷山」の正体がこれです。

この「ゴミの氷山」の処分方法をお伝えします。

心のゴミを処分する

この先に注目

人生をワンダフルにするには、まず認知の歪みを正しておくことです。

認知に歪みにあると、間違った選択をしてしまう確率が大幅にアップします。

しかも「一瞬のできごと」です。ホントに一瞬です!「この瞬間」という「いまここ」に認知の歪みが飛び出してしまうのです。
自分でない自分が飛び出して『?』になってしまいます!!!
自分の癖(くせ)なので、勝手に飛び出します!

一瞬をあるがままに、注意深く、随所に主たれ、主体性を「おもてなし」できるようにしておく義務があなたにはあります。一瞬を正しく選択できるようにするには日頃の精進(=習慣化)が大切です。
習慣化して、自分の癖を替えてしまうのです。「この瞬間」という大事な場面で飛び出すので、一刻でも早く修正しておくことをおすすめします。

認知の歪み

認知の歪み

Naoman-Minoru
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主な認知の歪みには、次のものがあります。

  1. 全か無か思考(二分法的思考〜all-or-nothing thinking)
  2. 般化のしすぎ(overgeneralization)
  3. 心のフィルター(mental flitar)
  4. マイナス化思考(プラスの否定〜disqualifying the positive)
  5. 結論への飛躍(jumping to conclusions)
    • 心の読みすぎ
    • 先読みの間違い
  6. 拡大解釈(破滅化)と過小評価(magnification and minimization)
  7. 情的決め付け(emotional reasoning)
  8. べき思考(should statements)
  9. レッテル貼(labeling and mislabeling)
  10. 個人化(責任転嫁〜personalization)

認知の歪みは、家族、学校、社会、メディア、あらゆる場所に氾濫していますが、取捨選択するのは自分です。自分が生きやすいように取捨選択した結果が自分の認知です、

歪んだ心構えで、どんなに執着しても望む結果を得ることはできません。
得たとしても砂の城なので、すぐに崩れます。

あなたの癖が、どれなのか、過去の経験を振り返り考えておいてください。
大事なときに、起こったミスを思い出してください。
心にもないことを口走ったり、してしまった行動が重要なヒントになります。

まとめ

心にもないことを言ったりしたり大失敗を繰り返す「あなた」を対策します。
「不器用女子」は徹底的にあなたを応援するので、定期的に見に来てくださいね。
あなたの絶品ブックになります。(誓い)

心にもないことを言ったりしたりは、あなたの癖がそうさせます。

あなたがそうしてしまうのは、恥ずかしかったり、遠慮したり、頭が真っ白になるほど嬉しかったり、パニックになるからです。

そんなときほど自動思考が働いてくれると助かりますが、そもそも日頃の自動思考に問題があるんですよね。

この先に注目

誰でも身体がゆがんでいるように、人には「認知の歪み」があります。
無意識に弱点をカバーするので歪んでしまいます。身体も心もネットワークで機能しているので、じわじわ他のダメージを与え続けます。その上、メンタル・モデルは強烈なダメージになります。歪みが気づきの邪魔をするので、「残念な私」はずっと残念なままになります。200年、残念な私のまま続けて、挙句○○な人になりますか?
気づきのないことはイメージすらできないので、まずは学習!
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