ライフデザイン

最高の人生にするライフデザインの3大テーマ

最高の人生にするライフデザインの3大テーマ。①自分とはなにか?②生きる(死ぬ)とはどういうことか?③他者とはなにか? いずれのテーマも、掘り下げるほど、疑問がわき、疑問に答えるほど、人生が楽しくなります。
ライフデザイン

人生200年時代の諸行無常

精進する舞台(=ライフステージ)こそ、自分の居場所です。執着心を働かせてしまうと精進に疲れます。執着心を小さくすれば、常がなく変わり続けるすべても楽しくなります。
くらしデザイン

画狂老人卍・北斎、いまここで、未来から過去を変える祭

人は年をとっただけでは老いないのです。年をとらなくても人は老いるのです。画狂老人卍と名前を変えた葛飾北斎、ゲーテは70歳をすぎて15歳の少女にプロポーズして失恋します。過去は変えられないと思い込んでいませんか?未来は解らないと思い込んでいませんか?過去も未来も好きなように描けることを北斎に学びます。
システム思考

阿頼耶識とは

唯識では、八識が世界を生み出しいると説いています。唯識思想では、感覚、思い、言葉は深層心から表層に現れると解いています。阿頼耶識に良いも悪いもありません。ネガティブな感覚、思い、言葉を表層心から発信すれば阿頼耶識に蓄えられます。表層心にある六識との協働でネガティブな記憶が強くなってしまいます。
こころデザイン

白隠禅師と赤ちゃん

感情の痛みに対処するには3つのステップ①注意②情動③認識があります。白隠禅師は怒っていいところを「ああ、そうか」とあっさりと川に感情を流すように流しました。なぜ、こんなことができるのでしょうか?有名な「白隠禅師と赤ちゃん」に見る白隠禅師ならではの秘策とは?
こころデザイン

白隠禅師が赤ちゃんを救った3つのステップと3つの自信

白隠禅師と赤ちゃんの逸話は有名ですが、白隠禅師の魔法のような対処には禅特有の「科学的なアプローチ」があります。怒り狂った娘の父親、理不尽な信用の失墜、凡人なら気が狂いそうなストレスをどのようにして平然と乗り越えたのか般若の心で分析します。毎日が楽しくなるハッピーな白隠禅師のあり方は人生賛歌そのもの。
こころデザイン

奇跡の神対応!白隠禅師3つの自信

白隠禅師は、身に覚えのない「赤ちゃん」を突きつけられても、目の前で生じることに 何の自分の主張もせず、不満や愚痴も無く自分が理不尽な状態に陥ちいっても 、また誤解が解けても 他人事のように「おおー、そうか」と淡々と対処しました。トラブルを乗り越える3つのステップと揺るぎのない3つの自信を分析します。
こころデザイン

ないしょシネマ|リバティ・バランスを射った男

「ないしょシネマ」は人生の宝になる映画をご紹介しています。テレビで放映される機会も少なく、時流には合わない作品と切って捨てられるとんでもないことがあっても燦然と輝く名作揃い。誰も紹介しないのならライフデザインの観点からご紹介。「リバティ・バランスを射った男」では、サボテンの花に宿した愛の言葉をご紹介、
マトリックスワークブック

マトリックスレザクションズ公開|リローデッド完全解析

映画『マトリックス』は、「選択」と「信じる」ということが大きなテーマですが、『マトリックスリローデッド』にも引き継がれています。オラクルの登場シーンにはもっとも核心的な会話が展開されるので注目です。{マトリックス・レザクションズ}に、どう引き継がれているか楽しみですね。
マトリックスワークブック

マトリックス レザレクションズ公開|レボリューションズ解析

映画『マトリックスレボリューションズ』は、『マトリックス』から続く、先進的な映像が売りの映画ですが、実は「選択」と「信じる」という普遍的、アナログ的なテーマが売りの映画です。 CGに命を与えたのは「選択」と「信じる」というワードでした。
マトリックスワークブック

マトリックス レザレクションズ公開|真実の先のマトリックス

ハーバード大学の報告で示されたように、一日の半分以上をマトリックスで生きている方に、脱出方法をご提案します。 絶品、マトリックスの謎解きページシリーズ
いい寝!デザイン

ないしょシネマ|「獣になれない私たち」「僕らは奇跡でできている」

100年時代は、自立が強く求められます。自分が向いていると心から感じられる仕事、作業に全力プラスαで打ち込み充実した手応えを感じている人を、世界が放置しておくことが大切です。そういう人の魅力に惹きつけられた人が、オファーを出し、それを見ている人が次のオファーを出す。獣になる必要はないのです。
カルチャー

セリフで理解するマトリックスレザクションズ|僕は狂ってるのか?

「マトリックスレザクションズ」では、「革命のための革命でずっと戦いを続けるってことは、抑圧と同じことだ」というセリフがあります。世紀末から20年を過ぎた『レザクションズ』では、体制VS反体制の構図から離れたようです。『My Crazy」には今起きている社会問題、偏見や差別に重心の移動を感じます。
マトリックスワークブック

『マトリックス レザレクションズ』ネタバレあらすじ大公開

『マトリックス レザレクションズ』は、マトリックスシリーズに欠かせない一部になっていたことを強力にご報告させていただきます。『マトリックス レザレクションズ(復活)』は、ほとんどの人の期待を見事に裏切って、全く予期しない世界を見せてくれます。
カルチャー

マトリックスワークブック|『マトリックス』超『クラウドアトラス』

『クラウドアトラス』は、『マトリックス』を掘り下げたような映画です。見えない他者を気にして「同調圧力」で自分を自縄自縛するように仕組まれたメカニズムからの脱却を訴えています。ウォシャウスキー姉妹は身をもって示したのです。
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